もう随分と雨が降っていない。
畑の土はカラカラだ。7月に蒔いたニンジンの種は水やりがうまくいかず、芽が出なかった。仕事を持っているとこういった時つらい。
この日照り状態で、野菜の出来が悪く、値段が高いらしい。らしい、というのは、我が家の食卓は、ほとんど菜園で穫れたものでまかなっているから、スーパーで購入することはないから。ただし、難点があって、つい最近まではキュウリ一辺倒この、今はナスづくし。間には春に穫れたジャガイモ、玉葱、空芯菜、ピーマン、長ネギ、カボチャ、スイカ、モロヘイヤ、ゴーヤ、が並ぶが、毎日の食卓はキュウリ、キュウリ、キュウリ...、ナス、ナス、ナス...、となる。
で、この秋、大根の種を蒔いてみた、この日照りにも負けず芽をだした。上にかかっているのは刈り取った雑草の干したもの、干し草だ。いつもなら、適度に雨が降っているから、干し草マルチはしないのだが、今回は保湿もかねて実践してみた。条まきだが、深さが一定で、真っ直ぐになるように支柱で畝に丸いくぼみを作って蒔いてみた。いや、綺麗に芽吹きましたね。
